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私のパソコン履歴書 -15代目 Acer Aspire 5536-C3 ついに脱Windows達成 PCも枯れた技術になりましたな!

Aspire15代目>>>PCデータ
機種名:Acer Aspire 5536-C3
使用期間:2009~2020
購入価格:58000円
OS:Win7 Home/Ubuntu
CPU:Athlon64X2 QL-64 2.1GHz
メモリ:2GB
HD:250GB
備考:B4ノート
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 前のPCが牛乳攻撃でご臨終となってすぐにネットショッピングで買ったのがこれ。ずいぶん安いなと思ったものでした。メーカーには特にこだわりありませんでしたが、日本のPCは価格勝負できなくなっていて二代続いてAcerになった。PCの主戦場が台湾&深圳になってきたのもこのころだった。
 この時期はサブPCは特に持っていなかったのですが、すぐに買ったので特に困らなかった。PC履歴には入れていませんが、前の会社で捨てるというのでもらったPanasonic CF-M1EV に当時puppy linux入れたものが家に転がってはいましたが、この時も特に使わなかった。サブにするにはショボすぎてこれもオークションで売ってしまったね。puppyは確かに軽かったが、あまりにPCが古いと動画の再生にも事欠いてしまうのでやっぱり普通には使えないのだ。
 Aspire 5536-C3は初の64bit PCでした。これは10年近く現役で使っていたことになります。当初は32bitのUbuntu入れていましたが途中で64bitに入替え。この頃になるとlinux入れている限りはPCのspecは特に上げる必要がなくなってきました。Windowsの方はOSがどんどん新しくなって、新しいWindows OSはspecを要求するので買い替える必要が出てきますが。
 この頃私はWindowsは動画編集ぐらいでしか使わなくなっていました。Linuxには今ひとつ良い動画編集ソフトが見つからなかった。
 そして新しい会社になって会社のPCもデュアルブートにして、ほとんどの時間はlinux上で仕事をするという悪い子になっていました。前の会社では不可能な芸当でしたな..。
 新しい会社になって新しいPCになって新しい子どもキッズ3号もやってきました。このキッズによるサードインパクトもやってきましたが、キーボードのカーソルキー左右がむしり取られるというだけの軽傷ですみました。むしり取られた瞬間は、ア!やられた!と思ったのですが、キートップがなくても、むしられた後の端子を指でショートさせると普通に入力されたので何も問題がありませんでした(右と左は同時ではなく、別のタイミングでむしりとられた。縦や他のキーは無事だった。)。キッズ3号の攻撃はそれで終了で、このPCは10年近くの長寿を全う。DVDドライブは読まなくなったけど、PC自体はまだ十分に使える状態だった。しかし、さすがにubuntuでも重くなってきたのでオークションに出しました。こんだけ使うと老衰に近いね。

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