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android 10代目というより初代スマホ

Huaoppo_20191006095301  lenovoの9代目はもちろん現役で割れてもいないのですがついにスマホに移行してしまいました。きっかけは高校生になったりんさんのスマホを購入したことによる。高校生になったらさすがにスマホだろうということで進路が決まった2019年の2月ごろからスマホとキャリアに関して調べはじめた。今まで自分が使う気がなかったので真面目に調べたことはなかったのだが、いわゆる格安系キャリアはけっこう安い。スマホ本体も2万円以下でそれなりの機種が手に入る。
 キャリアはymobile スマホは HUAWEI nova lite2のsimフリー新古品をsofmapで17258円(税込)で3月に購入した。ymobileに関してはyahooプレミア代金が込になるなどのメリットもあり月額実質1500円程度(だんだん割引適用消えていくがそれでもmax3000円にはいかない)。
 りんさんのスマホ購入した時点では自分のスマホ買うつもりはなかったのですが、プリペイドも60日で3000円(カードはチケット屋で購入するので2900円ぐらい)かかるので値段的にはあまり変わらない。家族割もあるので、カードの有効期限切れたところでスマホにチェンジもありかなと考えはじめていた。
 プリペイドのカードは8末ぐらいが期限だったのですが7月に端末購入して8月にymobileに切り替えた。番号ポータブルもできたが、手続きにお金かかるのと、新規契約(ソフバンとymobileは同会社扱い)に比べて高いので新番号でymobileユーザーになった。私が選んだ機種は少々迷ったが、oppo AX7。オークションで新品が出回っており16000円(税込)で落札。当時はHUAWEIいじめが勃発していたが値段と性能で選ぶと自然とHUAWEIに行き着いた。りんさんHUAWEIなので別のメーカーを探したところこれも中国のoppoとなった(左がoppo)。こんなに画面でかくなくても良かったのですが、今やこれが普通のサイズでこれで一番安いエントリーレベルなのだ。
 このスマホを使いはじめて以降は案の定、lenovo の8インチを使うことがなくなってしまった..残念ながら。画面は小さいがこれで必要十分。端末の性能もこちらのが上なのだ。データ容量は一番下の月あたり3GBなのですがここまでは全然いかない。りんさん使っている時点で想定はできたが、外出中に動画など見なければデーターはほとんど食わないのだ。
 しかし、スマホは便利だ。いつでも情報調べられるし、端末もタブレットに比較して小さいので邪魔にならない。タイピングはしづらいがそれ以外の点ではスマホに軍配が。というわけで、今や日本でもスマホは誰でも使うインフラになったというわけだな。
 oppoの端末に関しての評価を最後に。中国の新興メーカーとのこと。気に入らない点はgoogle系の使わないソフトを無効にできないこと。oppoは独自のandroidカスタマイズOSになっている。良い点は、端末の電源ON/OFFをタイマーで制御できること、mobileのデータ通信だけ切るインターフェースがある、夜間シールドという暗闇用のディスプレイモードがあることなど。やや重いがバッテリー容量は豊富で一回充電すれば数日使える。まあ、この値段でこの性能なら文句つけるとこほとんどないです。
 既にスマホは枯れた技術になっている。デジカメについて語ることがほとんどなくなってしまったけど、スマホももうそういう段階に来ちゃったかな。そういう段階に来て日本メーカーの存在感はほとんどなくなっている。こういう工業製品でもう中国に対抗できなくなってしまったね。

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