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android 7代目

 先代モデルのHUAWEIは2015年10月に購入以来まだ十分使えて壊れてもいないのだが、kinoppy(紀伊国屋の電子書籍アプリ)がAndroid5以上対応となってしまった。その他も最近対応しないアプリ、妙に動きが遅くなってしまったアプリなどありそろそろOSのバージョン的に限界を感じてきたので替えてみた。しかしhuaweiは2年半も現役だったとはたいしたものだ。長持ちした理由はhuaweiが丈夫だったこともありますが、キッズに一人一台使わなくなったタブacer A700を与えたことにもよります。最初はキッズ用に1台渡したら奪い合いでケンカになったので結局1人1台に配給してしまった。おかげさまでテレビは見ないでタブレットばかり見るようになってしまった。私はいけない親でしょうか!?

8to7 また8インチにするか7インチにするかやや迷ったのだが、もともと7インチで十分だと思っていたのでacerの7インチIconia One 7 B1-780に。7インチは1024*600のモデルが多く、1280*800の解像度は意外と少ない。価格は税込みで11000円。メーカー品がこの値段で普通に売ってる時代になりました。まあでもこの値段が底値だろうね。
 先代HUAWEIに比べてしっかり感はないもののメーカー品のクオリティは達成している。8インチに比べるとかなり小さく軽く感じる。持ちやすいが8インチに慣れてしまったので当初は逆に手が疲れた。軽いがバッテリの容量はやや少なめ、1日使うには十分な容量ではあるが。
 quadrantベンチマークが有料になってしまったので探したがろくなベンチがないので昔のquadrant standard探してやってみたところ先代HUAWEIの1.5倍ぐらいのパフォーマンス出た。やはり進化してるものなんですね。しかし、ベンチマークの適当なソフトがなんでこんなにないのだ!?
 USBのACアダプタ付属。使用電力は10Wぐらい充電中。フル充電の時は3Wぐらい。リアカメラは先代レベル。まあタブレットはこんなもんだろう。同じ解像度なのだが先代の方が液晶きれい。スピーカーは背面に1つ。音質は期待するべくもなく。画面出力のHDMI mini端子が本機にもついてない。
 android6.0になってインターフェース以外の変更の大きなところはSDカードの扱い。SDカードを内部ストレージとして使えるがその設定にすると他デバイスで読めなくなると。また、SDカードして使う場合もアプリの方から設定(ストレージのフレームワークという項目)しないと使えない(保存できない)。インターフェースも基本今までの延長線上なので特にとまどうことはなかった。

 何の文句もありません。タブレットはもう完全に消耗品アイテムになりましたね。2年ぐらいしてへたってきたら交換する感じで。大きさはやはり7インチのHD解像度で十分だ。8インチはややでかい。

 HUAWEIはキッズにでも使ってもらおうかと思ったらゲームの方も最近4系では動かないものが多いらしく、けいちるさんがゲーム(パワプロ)入れてこのacer新タブをいじるようになってしまった。そのうちこのゲーム飽きるだろうなと思って家にいるときは使ってよいことにしているが。

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