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東京1区選挙区情勢

 ここはかつて与謝野と海江田が争っていた選挙区であったが、与謝野の引退にともない落下傘的に山田が地盤をひきついだ。山田は若い女性というのが売りなぐらいで政治経験も知名度も東京一区とも縁がなく厳しいのではと思ったのだが、2012年野田総理のもと民主党の退潮時期と重なったおかげで海江田に辛勝した(海江田は比例復活)。前回2014年は海江田が党首で選挙区をまわれなかったことも影響したか、党首の身で落選。
 山田は2期もこの東京一区で議員をしているのだが選挙区での存在感はほとんどない。ポスターもほとんど見ないし街頭やイベントなどでも見たことがない。国会で活躍している様子もない。与謝野大先生の存在感とは大きな違いだ。
 一方の海江田は私がこちらに近いこともあるがよく遭遇する。街頭もやっている。先の都議選でも青地さんにはりついて応援していた。私はいつも海江田に入れているのだが今回は是非とも当選してもらいたい。
 今回の選挙区情勢として大きいのは共産が富田の出馬を見送ったことだ。つまり共産票のほとんどが海江田に入ることになる。一方で今までなかった希望の党が女性候補の松沢を出してきた。政治経験も知名度、地元とのつながりもないので当選圏には入ってこないだろうが、かつて維新などに入っていた票がこちらにくるだろう。情勢としては2012年選挙近いものになる。公明票は基本全部山田に入るのだろうが、公明は都議選では都民ファースト→希望の党を応援していた。ここいらギクシャクしないのか混乱しないのか。公明はどちらにも影響力を持つダブルスタンダード!?
 そこで予想だが以下。投票率は年末に行われた過去2回よりは上がると見ている。無党派票は海江田と松沢に多く入ると見ているのだが。

東京一区 投票率 65%
海江田 12万
山田 10万
松沢 6万
その他 2万

 ところで一昨日希望の松沢が牛込柳町駅で朝の街頭しているのに遭遇した。ダークスーツの若い男集団がビラ配りしていて一瞬”幸福実現党”と空目!?誰もビラを取らないところ私がもらったら白いスーツの一児の母 松沢が飛んできて握手してしまいました(^^; 握手しても私はもちろん海江田さんだけどね。ちなみにビラ見たところ9条以外はあたりさわりのない具体性のない文言が並んでいた。

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