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フォトブックをしまうまに乗り換えた

 毎年1年分の記録をフォトブックにしているのですが2005年から使っていたphotobackを今年からしまうまプリントのフォトブックに変えました。決め手はもちろん値段。制約と編集ソフトの出来、仕上がりも違いますが1/5価格にはかなわなかった。
 photobackはフォトブックの先駆で当時は他に同様のサービスは無かったが、後発がたくさんでてきました。それでも、私は今までの蓄積と使い慣れていることからこのphotobackを使い続けていたのですが一昨年からすべてのサービスを6色プリントのみにし、実質の値上げ。私の使っていたBUNKOの72ページはボリュームディスカウントやクーポン、ポイントなどでもう少し安くなりますが一冊3539円(税込)。これはちょっと高すぎだなと思い昨年はページ数減らして60ページにしました(税込3282円)。今年もこれでいくつもりだったのですが、昨年末に親戚がつくっていたしまうまプリントのフォトブックを見せてもらいこれが破格の安値ということを教えてもらう。編集ソフトをいじってみたところ、いろいろな制約あり、レイアウトも少なく、ソフト自体の出来も今ひとつではあったのですが、文庫本サイズの72ページという同じ仕様で税込537円!なのです。次元が違いすぎる価格。仕上がりはphotobackと比べるものではないと思いますが許容範囲。これでいいじゃんレベル。photobackも競合がここまで値段を下げてくると、いくら老舗で製品の出来が良いことを誇ったにしても、ちょっと厳しい。

 今回、しまうまの”文庫”でも良かったのですが、その上のサイズの”スクエア”でも値段がたいして変わらないのでこちらで作成。いつものように写真放り込んでいたら組写真レイアウトが最大2枚しか配置できないこともあり気がつくと100ページオーバーしていた(^^; しまうまの場合96ページの次はポンと飛んで144ページになってしまう。144ページは多すぎるので自分で組写真画像つくって96ページでおさまるようにダイエット。それでも値段は753円(税込)です。
 先日仕上がったものが届きましたが、このサイズはけっこうデカイ。でも写真がよく見えるのでこれでいいだろう。編集ソフトでは写真の画像がぼやけていてきちんと印刷されるのかやや心配だったのですが、きれいに仕上がっていました。今後も1年に1度しか使わないでしょうが、特段のことがなければ来年もしまうまスクエアの96でフォトブックをつくることになるでしょう。

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