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サダコの鶴と増山さん参院選出馬

Rena 増山麗奈さんが参院選東京選挙区より社民党で出馬予定です。増山さん一家とはもう10年来の家族ぐるみでのつきあいで「桃色のジャンヌ・ダルク」の公開のときは私の勤める会社でホームページをつくったりなんてこともありました(2010年公開の映画で現在ホームページは閉鎖してしまいました。DVDは売ってます。)。最近は増山さん自身が映画をつくるようになり「サダコの鶴」では一家総出でサポート&出演してたりします(こちらもDVD売ってます)。
 そんな増山さんが参議院に出馬と。増山さんには今までも区議などで出馬しないかとの打診あったようですが、出るなら国会議員だろうなと私は思っていました。彼女が扱っているテーマもそうですが、区議でおさまってしまうにはもったいない人です。
Sadaturuj 今回東京選挙区は定数6に増えますがだからといって社民党公認であれば入れるという状況ではもちろんありません。なにより最近のマスコミは与党ばかりとりあげ、今回の選挙でも"与党で決まり!選挙に言っても何も変わらない"という雰囲気をつくるでしょう。その結果、組織票の厚い自公が有利になります。選挙分析については機会をあらためてもっと詳しく書くつもりです。
 今度の参院選で私は増山麗奈全面支持です。市民系候補はこれから出るのかもしれませんが、遅すぎる...いつものことですが。与党候補は当然のことながら、共産党も民進党もとっくの昔に選挙モードです。どんなに良い候補でもGW明けて出馬表明なんて遅いのです。まあ、これからどんな候補が出てきても今までの我が家との関わり含め増山さん以上の人はいないでしょうが。
 先に書いた「サダコの鶴」ですが、こんなに早く映画を撮りきって公開できる段まで持っていけるとは私も思っていませんでした。増山さんは彼女のパフォーマンスばかり注目されていますが、プロジェクトをまとめるプロデュース力、目標に向かって仕上げる実現力はたいしたものです。画はもちろんのこと、ジャーナリストとして書いている記事もなかなかのもの。また、彼女に政治家の血が流れていたというのは今回はじめて知りました。こういうところが社民党の目にとまったのではないでしょうか。
 今回の参院選は正に「桃色のジャンヌ・ダルク 第二章」と言ってよいもの。事実あの鵜飼監督も始動しています。既に様々な方面から様々な反響あり文字通りジャンヌ・ダルク状態。テキは強大ですから、前作よりはるかにスケールの大きなものとなるでしょう。

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