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android 6代目

 この文書は2015年10月に新しいタブレット購入してからしばらくして書いたのですが、アップし忘れていたので今更ですが私の備忘録としてアップしておきます。ちなみにこの記事にあるHUAWEI T1 8.0は今も問題なく使っています。さすがメーカー品の安定性。筐体も非常にしっかりしている。バッテリの持ちも相変わらず良い。重さは1ヶ月ぐらいで慣れて今は特に重いと思わなくなりました。また、割れたcolorfly E708 Q2はオークションに出したら数百円ですが売れましたので手元にはありません。
 では、以下の分は書いた当時のままで掲載。

Huaweit1_2 colorfly E708 Q2は購入以来1年半以上現役で使っていたのですが、あるとき枕元に置いておいたらキッズが蹴ったか踏んだか不明なのですが液晶ガラスが割れていました。一応タッチ操作は効くのですが、タッチしていなくてもタッチしたと誤作動する状態。こうなるともう使えません。バッテリの持ちは落ちていましたが、まだまだ現役で使えていたのに残念ですが、これでお別れです....。
 中華padとしてこのcolorflyは3代目にあたりましたが、最も良い品でした。最初のainol novo7 は液晶の表示はきれいでしたが強度あまく一度修理に出したが二度めも同じように液晶がちらつくようになり、最終的には何も表示されなくなってしまった。ampe a78はしばらくは問題なく使えていましたが1年たつ前に起動しなくなる。初期化などいろいろ試みたが結局ダメでした。
ainolもampeもメーカーとしては今も存在して新製品出しているようですが、赤札堂など日本の輸入業者では最近扱っていません。やはり故障など品質に問題あったということでしょう。逆に言えば、淘汰されてきたので最近売ってる中華padはそれなりの製品であることが期待できます。

 私にとってandrodiタブレットは必需品ですので、今回もcolorflyにしようかなと思って物色していたところ、HUAWEI T1 8.0税込11800円 というモデルを発見。日本でHUAWEIのタブレットは今まであまり売っていなかったのですが、ここ1年ぐらいで売るようになってきた。本当は7インチが良かったのですが1280*600の解像度が欲しかったので、前記のモデルを購入しました(画像の左がHUAWEI右が割れたcolorfly)。
 たった1インチの違いだが画面大きく感じる。また、筐体が重く、幅が広くなるので片手でやや持ちづらい。手の小さな女性や子どもでは片手で持てないだろう。重さには使ってるうちに慣れたが、やはり7インチが携帯タブレットとしてはベストか。筐体は重いが非常にしっかりした印象。さすが一流メーカー品のことだけはある。CPUのベンチマークはやたら良いが動作の印象は先代のcolorflyよりやや良いぐらいの感じ。もちろん実用には何ら問題なし。バッテリの持ちがかなり良い。充電しなくても数日もつレベル。インターフェースがhuawei独自のEmotion UIになっている。平面的なiOSライクなアイコンで可もなく不可もなく。画面出力のHDMI mini端子が本機にはついてない。miracastには対応しているが。
 総合すると、これで7インチなら文句なし。ipad miniの影響か最近8インチタブ多くなっているがちょっとデカイだろう!?しかし、この値段でこの性能。リスク覚悟で中華タブレットを買わなくてもいい時代になっちゃったか!?

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