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android5代目

E708q2 キッズ用に購入したmeepのご臨終により私のメインタブainolをキッズがいじるようになってしまった。ainolは筐体の強度が甘いのだがキッズがいじっているうちに再び液晶がちらつくように。ケースに歪みも出ている。今のところ悪化はしていないがいつ壊れるともわからない。このainolもなんやかんやで1年近く使ってるのでnewタブ買ってしまえー!というので買ったのがcolorfly E708 Q2。いろいろ比較して機種選定はしたが、7インチ、1万円程度、リアカメラつき。1280*800の解像度というのを満たしたのが本機ぐらい。結局今回も中華padに落ち着いた。安価な機種はリアカメラがついていない機種多いが私にとっては必須の機能。

 既に2ヶ月ぐらい使っていますがけっこう満足。液晶はainolに比較すると荒い印象。アイコンなども表示がでかい。ainolも軽いと思ったがこっちの方がかなり薄く軽く感じます。けれど筐体はainolより丈夫そうで持ちやすい。左右のベゼルがせまく上下が長めでnexus7的なバランス。液晶面もainolに比較して固くて丈夫そうでタッチの感度も良い。
 CPUのカタログ値は1.0GHz*4だが、ainolよりはるかにパフォーマンス良くnexus7(2012)レベル。実際のベンチマークの結果見てもその通りだった。
 軽いおかげでバッテリ容量が少なく(2800mAh)持ちはやや短めだが、バッテリ小さいおかげで充電ははやい。
 同社のE708 Q1との違いはリアカメラとバッテリ容量と内蔵メモリ容量。値段はQ1の方が2千円ぐらい安い。ドスパラの1万円タブレットDG-Q7CはE708 Q1のOEMと思われる。
 google playではunknown のメーカーとして登場。一部のソフトはgoogle playで検索しても出てこない。twiccaも出てこなかったが、apkで読ませたらインストールできた。
 miracast可。bluetooth無。マルチユーザーをOSでサポートしてるはずだがメニューに項目がなかった。ainolと違って不要なアプリゾロゾロ入ってなく素のAndroidに近い。

 とにかく1年の進化を感じる。液晶はainolの方がきれいでしたがその他の点はほぼainolを上回り、パフォーマンスはnexus7レベル。これでお値段1万円ちょっとというのだらから驚きです。もう値段的にも底値でしょうし、性能的にもこれ以上タブレットに求めるところがなくなってきた。
 タブレットはやはり消耗品なので、1万円で1年もてば十分でしょう。日本のメーカーもこのレベルの商品を1万円でつくれないのか?

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