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ainol修理そしてampeを購入

Ainol7 twitterにはainolを修理に出してampeを購入したこと書いていたのですがブログの方には書いてなかったのでここにまとめます。

 特に問題なく使っていたainol novo7でしたが使用わずか3ヶ月ぐらいから液晶がちらつきはじめる。今回は落とした訳ではない。最初は電源入れたときだけだったがどんどん悪化し、映ったり映らなくなったりと実用不可能なレベルになってきたので購入した赤札天国に連絡したところ返送してほしいとのことで送ったところメーカー修理が必要だった。修理代は中国への輸送費の2800円+当方への返送費525円。ただし修理にはなんと3ヶ月もかかるとのことだった。これぞ中華リスク!?
 今回のトラブルは調べたところ同様のケース見つからないのでレアケースなのかもしれない。

Ampe タブレットが1台手元にないと不便なので今度は1万円アンダー(8980円)の7インチ中華pad ampe a78を購入。購入ポイントは1024*600の解像度で十分なこと。安価であること。リアカメラがついてることだった。1万円アンダーでリアカメラついてるモデルは少ない。
 本機はgoogle play入っているがダウンロードできないアプリが時々ある。例えばtwicca。これは調べてみたところGoogle Map APIが本機に入っていないのが原因とのこと。root化してこのAPI入れればいけるかもしれないようだが、リスクもあるのでやめてそのままにした。twitter純正クライアントなら問題なく稼働するのでこっちを使っている。google playで落とせなくともapp monster等使ってapkファイルから読み込めば動くアプリもある。
 既に一ヶ月以上使っていますがリアカメラが残念以外は実用上問題ない。この値段なら落として壊れても惜しくない。

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沖縄の米ヘリ墜落は米軍が何かを隠している

 今回のヘリ墜落事故はいろいろと不審な点が多い。一報ではCH46が墜落という情報が流れた。事故前にCH46がこの近辺で訓練していたのが目撃されていたからである。後にHH60と米が発表してこれが落ちたことになっているが本当だろうか?
 CH46(CH47)はベトナム戦争のころから使われているヘリコプター草創期の老朽機。タンデムロータという特殊な構造で事故も多い機体。しかし、大型ヘリのラインナップが米軍で他にないため自衛隊含め今も広く使われている。米軍はこれを退役させて欠陥機のオスプレイにしようとしている。大型ヘリの分野において米国はロシアなどに比べ遅れをとっていると言って良いだろう。オスプレイという特殊な機体に固執していたおかげだ。
 CH46が墜落してもそれほど不思議ではないがHH60が墜落というのは珍しいことだ。HH60は実績のあるUH60ブラックホークの派生機種。UH60は米軍はじめ世界で広く使われている中型のベストセラー輸送ヘリである。
 しかも墜落したという映像を見ると不時着ではなく大破というか爆発したような状況。機体の破片すら見当たらず激しく燃えている。通常ヘリが墜落した場合こんなに燃えることはない。軍用機なら尚更だ。3人が脱出しているとのことだから、墜落の兆候がありパイロットは不時着を試みたはずだ。墜落してもせいぜいグシャッと潰れる程度だろう。
 仮にHH60だったとした場合は積荷に何か問題があったのかもしれない。翌朝になっても火は消えず、鎮火したとしたあとも、二日にわたって火が出ている。異例の航空規制を出してることからもただのヘリ墜落ではなく報道陣に現場に近づいて欲しくないのだ。
 これの真相が何だったのかという正確な発表を米軍は恐らくしないだろう。米軍は日本にそれを報告する義務が全くないからだ。それが日米地位協定というものだ。

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