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キッズ用タブレット「meep」購入

Meep  前回ブログでキッズ用タブレットが日本にはない!と書いた後にでキッズ用Android4.0タブレットmeepが日本でも発売されることになりました14999円。中華padの方が値段的には安いのですが、キッズ用につくられたタブレットというものに興味あるし正に我が家のために発売されたようなタイミングだったので発売日に予約購入してしまいました。
 キッズ用だがgoogle playにもアクセスできるし普通に使える。ゴムびきでがっちりしているし、液晶も奥まってるのでこれなら簡単には壊れないだろう(^^;

 管理サイトからキッズ用のブロック設定を親がカスタマイズできる。キッズが勝手にアプリをインストールしないようにしたり使用時間の制御もできる。我が家は無制限だが(^^;
 マルチタッチ対応だが静電式ではなく赤外線式で感度はやや甘いが許容範囲。重量はちょっと重い(450g)。解像度はやはり1024*600ほしいのとメモリの512MBがやや少ない。リアカメラもやはり欲しい。バッテリの持ちが短めだがキッズが1日中ゲームしないためにもこの程度でいいのだろう。設計ミスと思われるのが電源アダプタのポートの部分。シリコンカバーがついた状態で充電しようとすると強めにアダプタのポートの差し込まないと奥までコネクタが入らず抜けてしまう。キッズではきちんと差し込めないだろう。カバーをとればもちろん問題ないが。ちなみにUSBポートからも充電できる。マイクロUSBではなくミニUSBなので他のタブレットとはポート形状は違うがコードはついてるのでこれを使えばOKではある。
 meepのホーム画面メニューは回転式で右の方についている。これがあまり使いやすくなくホーム画面が実に殺風景。これはなんとかして欲しいし、ユーザーの方でカスタマイズできるようにしてほしい。

 これを見てバンダイの子会社メガハウスが tap me という国産キッズタブレットを7月中旬に発売と発表。おそらくmeepの発売をみて慌てて発表したのでしょう。リアカメラはついてますが、ほぼスペック的には同じ。google playにはアクセスできず、20790円とmeepより5千円以上も高い。nexus7より高いようではちょっと厳しいだろう。発売した時点で勝負アリだ。

 meepはおそらくこの年末のクリスマス商戦に向けて新商品を発売するだろう。今は未完成なmeepだがこのmeep2でキッズ用タブレットとして完成の域に達することだろう。DSとかPSは今までの成功体験に浸っているとあっという間に置いてきぼりになることだろう。

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