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脱windows計画(18)

 前回もAndroidのこと書いたのですが、半年で状況は更に加速しています。私が年末に購入したarchos101ですが。今となっては毎日いじり持ち歩いている、なくてはならないツールとなっています。特に原発震災のときは随分と役立ちました。パソコンなら開いて(ノートPC)起動して目的のアプリ立ち上げて、しかも椅子に座ってという世界でしたが、タブレットならスリープ状態が一瞬で起動して目的の情報にたどりつきます。夜も枕元に置いといて目が覚めたら情報チェック!原発がまた爆発してないかチェック!線量あがってないかチェック!ツイッターもチェック!というわけで既に必須ツール。とは言えパソコンがいらないわけでもありません。ソフトキーボードでのフリック入力は私にとっては非常手段。文書書くときはやはりPCでないと無理。でも、閲覧用途ならこいつで十分なんです。ニュースやwebサイト、動画サイト、中継サイト、ツイッター。トシだからフリックに慣れるのはもう無理だね。あと20年ぐらいすると昔のソロバンのごとく、おじいちゃんはキーボードって言うイボイボしたもので入力してる!って若者に言われる世界になるんでしょうが(^^;
 Androidはまだ不安定だったり、遅かったりという部分もありますが、今後のモデルでは解消されて行くでしょう。値段もそのうち2万円ぐらいで落ち着き、一過性のブームでは終わらず一つの定番商品となるのではないかと私は見ています。

 archos101に関しては軽くて扱いやすいのがよい。ファームウェアはあれから5回ぐらいアップしてかなり安定してきた印象。動作はやや緩慢なとこありメモリも足りない。512MBのデュアルコアぐらいほしいとこだねやはり。その点この春移行にリリースされているAndroid3.0モデルなら問題ないと思われます。この秋出るArchosの次世代モデルもたぶん問題ないだろう。

 ipadに関しては初代モデルから既にけっこうな完成度でした。ipadにするかandroidにするかはその属する宇宙が許容できるかの問題でしょうね。私に関しては出来不出来の問題よりジョブズの世界はありえない。
 おそらくlinuxもタブレット用ディストリビュートが出てそのうちこの業界に進出してくると思われます。それが証拠に新しいubuntuはタッチをかなり意識したインターフェースになっています。
 おや?windowsのことは一言も書いてなかった。タブレット業界ではすでに眼中にないです(^^;
 ハードに関してもIntelの世界は静かに終わろうとしています。これらタブレットではARMアーキテクチャと言われる電話由来のCPUが使われています。ARMは低消費電力が売りでしたがwindowsを動かすには非力だった。しかしタブレットの世界なら鈍重で電気食いのwindowsなんか相手にする必要ありません。スマートフォンやタブレットのCPUをあっという間に席巻してしまった。ARM自体の性能もどんどんアップし、今やPCの領域まで侵食しようとしています。
 原発が爆発して先行き考えると困ったことも多いのですが、こと脱windowsに関しては明るい光が見えてきた。あ、原発に関しても爆発という劇薬のおかげで脱原発の明るい未来が見えてきたのだった。脱windowsそして脱原発。

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