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コラムyokoze「日本を支配していたのは官僚だった」

 今さらながらであるのですが、日本を支配していたのは官僚だったというのが明瞭になってきました。
 今まで私は日本を支配しているのは自民党と経済界、そして官僚でバックにはアメリカがいてこれらは持ちつ持たれつで日本を支配しているかと思っていたのですが、間違っていました。
 自民党が崩落し、経済界もヘロヘロ、アメリカもヘタッているの状況で、官僚だけが突出してきているのが現状です。マスコミは権力に迎合している組織なのかと思っていたのですが、政権が民主党に変わっても彼らをヨイショしません。そう、かれらも官僚の一部署でマスコミ省だったのです。

 政権が交代したのだから、公僕の官僚は政権のために働くのかと思っていました。また、権力の太鼓持ちの日本のマスコミは今までの自民党にやっていたのと同じく民主党をヨイショするのかと思っていました。ところが、違ったのです。マスコミ省は執拗に与党民主党を攻撃。官僚の捜査機関東京地検特捜部は民主党の小沢、鳩山を執拗に攻撃しています。
 官僚というのは平時(官僚の権力が安泰のとき)はそれぞれの省益のために行動していましたが、自分たちの身に危険が及び(現在)一体となって、敵(民主党と一般大衆)を東京地検特捜部を使って攻撃しているのです。今までの自民党はただの官僚の小間使いに過ぎなかったのです。

 現在の官僚組織が権力を握ったのは明治からです。以来敗戦もありましたが、官僚権力はずっと温存され日本を支配していた。だから脱官僚こそ、真の平成維新なのです。
 彼らもいぶされてついに正体を現しました!私たち庶民の敵は官僚なのだ。官僚の目くらましにまどわせられてはいけない。彼らをつぶしてこそ真の政権交代なのだ。

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