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コラムyokoze「今年のベネチアはストーンとチャベス」

Stone 世界三大映画祭の1つベネチア映画祭閉幕しました。金獅子は「レバノン」。従軍経験のあるイスラエル人サミュエル・マオス監督自身の体験をもとにつくられた反戦映画のようです。

 この映画祭でマイケルムーアの新作、「Capitalism: A Love Story」も公開されました(日本でも12月に公開予定)が、それよりもニュースなのが、オリバー・ストーンがチャベスのドキュメンタリー「South of the Border」を公開し二人がツーショットでベネチアのレッドカーペットに登場したことです!しかし、この映画米国での公開予定はまだないようです。米国ではストーンのカストロ映画(コマンダンテ)が公開できませんでしたが、オバマに変わったからどうだろう!? ある意味試金石かも。それは日本にも言えて、コマンダンテが公開されたのは制作から4年後、カストロが倒れてからのことでした。
 しかし、このニュースは日本ではほとんど報道されておらず、私がこれに気がついたのも「ワールド・トレード・センター」見てストーンのimdbをチェックしていて見慣れない作品名があるのに気がついたから。チャベスはこの春に日本に来たときもほとんど報道されていませんでしたが、不当に扱いが小さい。

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