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コラムyokoze「キムタクのCHANGE」

 キムタクが総理になるというドラマ「CHANGE」がフジテレビで放映中だ。私も選挙オタクなので!?2回目から見ています。見てない人のためにあらすじをちょっと書きます。
 与党議員だった父の弔い選挙で学校の先生をしていたキムタク35才が出馬し当選。政界ではその直後に総理がスキャンダルで辞任。与党支持率が低下する中、イメージ回復のために若いキムタクを一時的総理にし、窮地を脱そうと与党の重鎮たちは画策。

 今日の放送で、キムタクは世論の後押し(与党の総裁選だけど(^^;)というカタチで総理になるんでしょう。その後の展開はどうなるんでしょうか。私の予想ではおそらく次のような”ストーリーA”の展開となるでしょう(^^;

<ストーリーA>
 キムタクは総理になるが、重鎮たちに足を引っ張られなかなか思うように政策をすすめられない。彼のすすめる政策課題はあたりさわりのない温暖化や環境の問題。それも実効性のないような漠然とした政策。格差問題や年金問題、官僚問題などに踏み込むことはない。
 世論の後押しを受けながら漠然とした政策を進めるようと奮闘しているうちに重鎮悪者政治家たちからはスキャンダルが噴出。彼らは自爆するかのように失脚していく。抵抗勢力はいなくなり、彼の掲げた漠然とした政治課題は前進したように見える。めでたしめでたし。
 適当にラブストーリーがちりばめられ、中だるみを盛り上げる。
 野党や無所属の政治家は全く登場せずして最終回を迎える。視聴者は悪者政治家が駆逐され、若い新しい政治家が実権を握ったことで満足する。コップの中の争いだというのに「CHANGE」したかのような錯覚を覚える。


 次に、私ならこういう脚本を書くよ、というストーリーB(^^;

<ストーリーB>
 キムタクは総理になるが、重鎮たちに足を引っ張られなかなか思うように政策をすすめられない。彼のすすめる政策課題は原発廃止や、年金問題、格差是正や官僚問題など庶民感覚を生かして、今まで与党議員では手のつけられなかった問題ばかり。いよいよ彼は与党での居場所がなくなり、総理を辞任。無所属として下野する。
 下野したキムタクの志に共感する野党議員、無所属議員、与党の中からも中村敦夫など与党に見切りをつけた議員が結集し新党が立ち上げられる。一方の与党は新しい重鎮総理を選出しているが、支持率は超低空飛行。そしてまたまた与党からスキャンダルが飛び出し、ついに解散総選挙となる。
 選挙ではキムタクを党首とする新党が「CHANGE」を合言葉に大躍進し、与党は惨敗する。キムタク新党が第一党となりキムタクが再び総理として選出される”CHANGEをみんなでつくろう!”キムタクが国民に呼びかけ最終回。

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