« 私のパソコン履歴書~2代目FM-77AV~これが本物のパソコンだ | トップページ | コラムyokoze「トヨタ絶望奴隷工場」 »

新最近みた映画(96)

【隣のリッチマン】 バリー・レヴィンソン
 ベン・スティラー、ジャック・ブラック、レイチェル・ワイズ、クリストファー・ウォーケン。2004年製作の日本未公開作。家が隣同士で職場も同じティム(スティラー)とニック(ブラック)は仲の良い隣人だったのだが、ニックがペットのフンを消すスプレー(VapooRize)を開発し、一躍富豪となってしまう。ニックはそのまま同じ土地に豪邸を建て、ティムのこともいろいろ気遣ってくれるのだが....というコメディ。ワイズがスティラーの妻役で、ウォーケンはスティラーをそそのかす、怪しいオヤジという役どころ。
 豪華キャストですが、まあ並作で普通に楽しめます。ただし、犬のフンで大金持ちというおかしみだけで、やや風刺が足りないところ本作が物足りない原因かな。それぞれの役者はいつものように良い味は出してます。しかし、レインマンのバリー・レヴィンソンはこの程度の映画で満足してるのかな(^^;?
(★★★☆)

【ピーター・パン2/ネバーランドの秘密】 ロビン・バッド
 1953年につくられたピーターパンの続編として2002年に製作された映画。第二次大戦下のロンドン。母となったウェンディは子どもたちにピーター・パンの話をしてやるが、長女のジェーンはその話を信じてくれない。戦火は激しくなり、お父さんは戦争へ行くこととなる。そんなある日、ジェーンはフック船長にウェンディと間違えられネバーランドへと連れ去られる。
 50年ぶりの続編ですが、それほど違和感なく見れました。ストーリーは前作の焼き直しみたいで、特筆することはないのですが、前作ではネバーランドの一員として活躍していたインディアンたちが本作では全く出てきません。フック船長に滅ぼされてしまったのでしょうか(^^; やはり現代ではあのデフォルメインディアンは書けないのでしょうが、タイガーリリーぐらいは出しても良かったんでは(^^;?
 本作で印象に残ったのはピーターパンが母となったウェンディを見て、”君変わったね”と言い、ウェンディが”変わってないわ”と応えるシーン。少年の心を失わないピーターパンは正直なのです(^^;;
 さて、2がこれではもう続編はつくれないでしょうね。イラク戦争下でウェンディのひ孫でも登場させますか(^^;;?
(★★☆)

|

« 私のパソコン履歴書~2代目FM-77AV~これが本物のパソコンだ | トップページ | コラムyokoze「トヨタ絶望奴隷工場」 »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/9379/41461440

この記事へのトラックバック一覧です: 新最近みた映画(96):

« 私のパソコン履歴書~2代目FM-77AV~これが本物のパソコンだ | トップページ | コラムyokoze「トヨタ絶望奴隷工場」 »