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コラムyokoze「Amazonとの決別」

Mooter 最近、会社では無駄な仕事がたんまりあり、家では書き込み妨害チルドレンが二匹に増えたのでなかなかまとまった文書がなかなか書けずコラムyokozeなかなか書けてませんが、久しぶりに書きます!

 私は長らくオンラインbook & DVD Shop として Amazon を使ってきました。理由はいくつかあります。1番は書店では取り寄せないと手に入らない本がすぐに手に入ること。2番はDVD shop に関しては値段が安いこと。3番は Amazonはネットショップとしては日本でも草分け的存在でサービス開始当初は他にライバルが存在しなかったというのもあります。
 そしてAmazon のアフィリエイトも最大限使っていました。実態はほとんどが自分が買うときの割引にあてていただけですが(^^;

 しかし、今回 Amazonとついに決別する決断をしました。これもいくつかの理由があります。1つは最近特に、検閲が厳しくなっていることによるものです。特定の本やDVDがAmazonでは購入できないことがときどきあるのです。例をあげましょう。私が今まで買おうとして買えなかったもの。松田賢哉の”無情の宰相 小泉純一郎”、ベンジャミン・フルフォードの”ユダヤ・キリスト教「世界支配」のカラクリ―ニーチェは見抜いていた”、”暴かれた[闇の支配者]の正体”、山内和彦の”自民党で選挙と議員をやりました”、DVD”イラク-狼の谷-”、大谷 昭宏の”日本警察の正体―恐るべき腐敗の構図と組織再生への道”、雑誌”冤罪File”など。これら買おうとしたとき検索にはひっかかるのですが、品切れというステータスで買えません。たいていは、発売から数ヶ月品切れ状態で、突然買えるようになるのですが、今も”ユダヤ・キリスト教「世界支配」”、”自民党で選挙と議員をやりました”、”日本警察の正体”、”冤罪File”は品切れです(^^; 品切れしないことが売りのはずの Amazonで廃版でもないのに何ヶ月も何年も売ってないというのは検閲以外の何者でもありません。事実、他のオンラインサイトでは普通に売ってるし、本屋に行けばあるのです。仕方ないので、上記を私は本屋や他サイトで入手しました。
 また、コラムyokoze「続・ブロックされるweb」コラムyokoze「Amazonその後」に書いた通り、川田龍平氏の著作の感想文(カスタマーレビュー)を書いたところ原因不明?のシステム障害により一ヶ月近くたってようやく掲載されるという事件がありました。
 これら、検閲される著作を並べると次のどれかにあてはまることがわかります。1)与党(自民党)、警察権力が嫌がるネタである、2)アメリカが嫌がるネタである、3)ユダヤ様が嫌がるネタである。

 2つ目はオンライン書店業界でAmazonの寡占化をこれ以上進めてはまずい!という思いからです。 Amazonはご存知の通り、世界的企業でオンライン書店業界で寡占化が進んでいます。上記のような検閲マインドを持つオンライン書店が世界を制覇してしまったらいったいどうなるでしょう。他のオンラインショップは軒並みつぶれ、寡占化により値段は高くなりサービスレベルは低下。そして、権力筋に都合の悪い本やDVDは入手できないことになるでしょう。
 検索業界でも検閲マインドのあるグーグルが寡占化の傾向にあり、一方こちらも検索マインドバリバリのマイクロソフトがYahooを買収しようという危険な動きにあります。ちなみに私は検索はMooterを使っています(^^)

 といわけで、このような理由により私のホームページは近く Amazonとのリンクをはずす予定としていますのでよろしく。

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