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コラムyokoze「今年のアカデミー賞」

Nfixer 今年もアカデミー賞の季節がやってきました。最近、娯楽作やなんでこれが?というのが選ばれる傾向にありますが、さて今年は。

 作品賞ノミネート作は16歳の出産を扱ったコメディ映画の「ジュノ」、イギリスの大河ロマンス「つぐない」、ジョージ・クルーニー主演、企業弁護士を扱った「フィクサー」、コーエン兄弟の犯罪バイオレンス映画「ノーカントリー」、PTA監督の米石油王を描いた「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」。
 どれも見てないのでなんとも言えませんが、前哨戦を見ていると「つぐない」「ノーカントリー」あたりが有力。つぐないはイギリス映画だからアカデミーは難しいか。けれどノーカントリーはアカデミー賞とるような映画とは思えないのですが(^^;
 主演男優はダニエル・デイ・ルイス、主演女優はケイト・ブランシェットあたりでしょうか。しかし、映画自体も俳優も資本も今年はハリウッド系でない映画ばかり。アメリカ経済あやしいですが、映画界も活力落ちてるのかな?
 個人的にはフィクサー(マイケル・クレイトン)のジョージ・クルーニあたりにとってほしいんだが、彼の映画も行動も社会派なので難しいか(^^;? しかし、彼の映画界内外での意欲的な行動はすごいです。脱帽。日本にもこういう俳優いてもいいのにな。

 ちなみに最悪映画の殿堂ラジー賞はリンジー・ローハン主演の映画が有力なようだ。

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