« 読書な毎日(159) | トップページ | フランス雑感(1) »

コラムyokoze「ボクチン総理の終焉」

 安倍総理が突然退陣を表明した。”職を賭して給油する!”とオーストラリアで国際公言?し日本に帰って所信表明演説したわずか二日後。今までの日本の政界でも考えられない、あまりにも無責任な退陣劇だ。KY総理の幕引きとしてはあまりにも”らしい”のではあるが(^^::
 さて、やめてお家に帰ったボクチンはもうどうでもいい。これからの政界はどうなるのか。今、政界は蜂の巣をつついた大騒ぎなのだろう。次の総理はどうなるのか。政界再編はあるのか。
 順当なら次の総理は麻生になるのだろう。しかし、そうなっても参院で野党の優位は変わることはないので、やはり近いうちに衆議院選挙になる。麻生政権もおそらく最初は、新政権ということでマスコミが持ち上げ大騒ぎになるのだろうが、彼の資質からしてもってせいぜい3ヶ月。彼の人気が落ちる前に与党は選挙に持ち込もうとするのだろうが、さてどうなるだろうか......。

|

« 読書な毎日(159) | トップページ | フランス雑感(1) »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/9379/16427763

この記事へのトラックバック一覧です: コラムyokoze「ボクチン総理の終焉」:

« 読書な毎日(159) | トップページ | フランス雑感(1) »