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コラムyokoze「無所属候補を呼ばない公開討論会」

 6/29本blogに公開討論会の話を書いた後、私は青年会議所に次のようなメールを送りました。

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題:公開討論会について

 直前になって延期が決まったようですが、延期するならもっと早く延期できなかったのでしょうか?候補者にも見に行こうと思っていた人にも失礼です。そして、もっと問題なのは予定されていたメンバーに有力候補の川田龍平氏が入っていなかったということです。もちろん全員呼ぶ必要はありませんが、他にも黒川氏、東條氏あたりまでは呼ぶべきです。
 当選者がこの討論会に呼ばれていなかったということになれば大問題ではないでしょうか。来る来ないは別にして、次回の開催時には上記3名は呼んでください。
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その後日程が7/11に決まったのですが、そこには次のような文言が書いてありました。
”本来であれば、既に正式表明されている立候補予定者すべてに御参加の呼びかけを主催者として考えておりました。しかしながら立候補予定者の人数も多く、時間的、運営上の都合により、今回は国政における議席保有政党からの立候補予定者との基準で公開討論会の開催をさせていただきます。”
 これはつまり何を意味するかと言えば、無所属の川田龍平氏は呼ばない(もちろん黒川氏、東條氏も)ということです。今まで、公開討論会を私は何度も見ていますが、今回のような不当な人選ははじめてです。立候補者を全員呼ばないということは今までもよくありましたが、誰もが納得するラインで線を引いていたのが公開討論会でした。こういうことが行われるとただえさえ制約の多い無所属の新しい候補は更に大きなハンディを背負うことになります。既存の勢力からしか認めないというのは政界硬直の象徴と言ってよいでしょう。
 もともと青年会議所というのは、自民党の下部組織のようなものですが、今までは公平な人選とルールで公開討論会を運営していたので、特に文句はありませんでした。ところが、今回のようなことをされるともう彼らには任せておけないです!

 まだ、開催までには日程ありますので、みなさんも青年会議所に抗議してください!

○青年会議所 東京
http://www.tokyo-jc.or.jp/2007/

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