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コラムyokoze「無線LAN機器が壊れた」

Usb 我が家は無線LANを使っていますが、その親機が先週の土曜に突如壊れました。朝、無線LANの電源をあげつなげようとしたらつながらない。また、回線が切れている(以前一度、我が家の光回線が電柱上で切れてつながらなくなったことがあった。)のかとも思ったがそうでもない。障害を切り分けていくと、無線LANの親機が壊れていることが判明。WLANランプがつかず無線がとんでないようだ。もともと本品はオークションで8000円ぐらいで買ったものだったが約3年でこわれた。
 今さら修理するような品でもないし、すぐに必要なので、新宿ヨドバシへ。長い前振りでしたが、私が書きたいのはここから(^^; 売り場には各種メーカーの、無線LANアクセスポイント、子機とのセット。ルーター機能内蔵モデルなどあったのですが、変なのは価格体系。普通に考えれば、無線LAN親機機能のみが一番安いと思うのですがそうでもない。ルーター内蔵の方がなぜか安い。子機はいらないのだが、子機がついてても親機のみのものより90円から1000円程度高いだけ。ちなみに子機は単品で買うと2000円では買えません。実は先日、我が家のもう一台の旧式ノートPCにubuntuを入れ、無線LANにつなごうと思い子機を追加で買ったばかり。あと一ヶ月早く壊れていれば、子機つきで買ったのに。
  というわけでしゃくだったので、結局USBの子機がついてるルータつきのを買いました(アイオーデータWN-G54/R3-U 7980円)。で、古い方の無線LANカードをオークションで売っちゃおうかなとも思ったのですが、このUSBタイプのアダプタはでっぱりがかなり邪魔。デスクトップで使うならいいですが、ノートでこんなの差してたらりんどろの攻撃対象になることは間違いありません(^^; というわけで、このUSBアダプタはネットオークションに出すことにしました。まあ、2000円では売れるだろ(^^;
 それはいいとして、最近の無線LAN機器は初期設定が暗号化状態になっていて、ウザイ!簡単につなげるといううたい文句でウィザード通りやれば暗号化ネットワークになるのですが、変なソフトが勝手にインストールされ、環境を強引に構築されてしまいます。セキュリティと言うけどこれはスパイウェアじゃないのか(^^; 確かに素人さんには難しいのかもしれないですが、意味わかんないでセキュリティかけたつもりになってる方が危ない。最初は何もセキュリティをかけない状態にしておいて手順を踏んでかけるのが普通じゃないのか?

 関連でubuntuの話ですが、もうけっこう前に7.04にあげました。6.06→6.10のときは無線LANがつながらなくなったりハイバネートが変になったりとトラブルがあったのですが、今回は何の問題もなくアップグレード完了。一方、前述した古いノートの方ですが、買ってきたplanexの無線LANカードGW-NS54CWを差しubuntu7.04をインストール。これはturbo linuxに対応してるというので、期待していたのですが、自動的にドライバが入り、ndiwrapper など使わず簡単に無線LANにつながりました!ついにlinuxでも無線LANが普通に使える時代になったかな?

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