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コラムyokoze「すべてがテキトー!?志賀原発」

 昨日のコラムで志賀原発の揺れは226ガルと書いたのですが、実はもっと揺れていたかもしれないと今頃になって北陸電力が発表しています。揺れは最高264ガルと女川原発の記録を更新しています。けれど、その値は本当のところはよくわからないようです(^^; 1号機の方はICメモリーの容量が少なかったため地震発生から30分も上書きしてしまった。つまりわかんないってことです。226ガルという値はどうやって出てきたのでしょう(^^;? そして前記の264ガルは2号機の地震計で記録されていたと今回言ってるのですが、当初北陸電力は2号機の方は止まっていたので、地震計は動いていなかったと発表していました。止まってたと思ったらやっぱり動いてたの(^^;? 2号機のICメモリは十分な容量があったの(^^;? つまり、これらの値はどれも信用できず本当は何も記録が残っていなかったのかもしれません。それではまずいので適当な値を発表していたのでしょう。
 志賀原発の隠蔽を問われていた最中だったのに、更に事実を隠蔽するという救いがたい状況。こんな人たちに原発のような危ないものを任せておけるはずがありません。

○地震発生時30分間の地震計記録できず 志賀原発
http://www.asahi.com/national/update/0328/TKY200703270525.html

○北陸電の想定マグニチュード上回る 能登半島沖地震
http://www.asahi.com/national/update/0325/OSK200703250204.html

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