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コラムyokoze「蒼い顔の総理 オムツつきるまで」

 3/3、角川映画がつくった「蒼き狼 地果て海尽きるまで」が公開された。30億円の制作費、9億円の宣伝費を投じられた超大作。日本の実写映画としては過去最大規模(スクリーン数)での公開で一応1位はゲットしたようだが、同じ角川映画でヒットとなった「男たちの大和」に比較すると57%の出足とのことで本映画の大コケは決定したと言ってよいだろう。
 せっかくのモンゴルロケだというのにジンギスカンが反町でなんと日本語をしゃべっている(^^; モンゴルでとってる意味ないじゃん(^^; もともとジンギスカンって日本人があまり興味を示す対象と思えません。同じお金かけるんだったら日本の戦国時代の方が良かったんじゃない?
 なんでジンギスカンの映画なんかとるんだろうと思ったらeiga.comに角川春樹のインタビューが載っていました。彼は自分がジンギスカンの生まれ変わりだと思っていて、非常に思い入れがあるんだとか。自分の趣味でつくったってことかい!というわけでコケルべくしてコケタ作品と言って良いでしょう。

 それはそれとして、驚いたのが3/3の首相動静。この日国会では予算の審議が未明まで続き、総理が公邸に帰ったのは午前4:17分!そしてその日の10時から有楽町で「蒼き狼 地果て海尽きるまで」をアッキーと鑑賞。出演者らの舞台挨拶をみて、懇談してラーメン食べて床屋に行って午後4:14に公邸へ帰っています。私でさえオムツは横漏れしなかったのかな?と心配してしまいました(^^; 総理としては角川春樹への義理をはたしたつもりでいるのでしょうが、こんなところでがんばらなくてもいいし、総理を呼ぶ角川も角川です。壮大な無駄クソ映画を体力をすり減らして見に行く総理。正にこれがの今の安倍政権を象徴しているのでしょう(^^;

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