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コラムyokoze「合併の合併」

 私が約12年勤めた会社が今年の11月に大会社に吸収合併されました。勤務地が変わり引越しも終え、ようやく落ち着きを取り戻したかなというところで、今度はその合併した大会社が別の大会社と合併することになりました(^^; 1000人規模の会社が2つ合併するので2000人規模の巨大会社になります。その合併相手の会社は私が12年勤めた会社が以前合併されそうになった会社が合併してできた会社なのです(^^; 合併合併でわけわからん状態ですね(^^;
 まあ、とにかく節操なく合併を繰り返し会社が巨大化しているのです。なぜこんな状況になってるかと言えば、小泉改革?により中小企業では企業経営が成り立たないような社会になってしまっているからでしょう。企業規模のデカイ金を持ってる企業でないと勝負できないし、こういうデカイ企業にはいろいろと特典がつくのです。ボクシングに例えれば、体のでかいヘビー級ほどハンデが軽くしてもらえるのです。こうなったら企業がどんどんデカクなってしまうのも自然の摂理なのでしょう。
 デカクなった企業はどうなるか。小回りがきがなくなる一方、法令や世間体を非常に気にするようになります。政府の言うことを従順に聞き、飴玉ももらってるのでお上にたてつくようなことも無くなります。いわゆるお国のために尽くす企業ができるのです。企業も戦時体制に向かって一直線っていうとこなんでしょうか(^^;

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