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コラムyokoze「アル・ゴア主演の環境問題ドキュメンタリー」

 前々回のアメリカ大統領選に勝っていたはずなのに負けてしまった、アル・ゴアが主演する地球温暖化などの環境問題を訴えるドキュメンタリー映画"An Inconvenient Truth"(直訳すると"都合の悪い真実")がカンヌ映画祭に招待され、ゴアもカンヌ入りした。アメリカでもこの映画が先週から公開され話題になっている。ちなみにブッシュ大統領はこの映画を”たぶん見ない”と言っている(^^;
 ゴアがなんで環境問題なのかな?と思って調べたところ、彼は大統領候補となる前から環境問題の本を何冊も出すほどの専門家だったのです。今は世界を環境問題を訴えながら飛び回っているのだそうな。
 ブッシュが大統領となってから、アメリカは京都議定書から離脱し、911テロが起き、石油イラク戦争が起こってしまいました。ゴアが順当に大統領となっていたら世界は今とは全く違っていたのかもしれません(^^;;

 さて、この映画の日本公開は今のところ未定。公開すればきっと話題となると思うのですが....。


○FLIX MOVIE SITE【第59回カンヌ国際映画祭】ゴア元・米国副大統領、ブッシュ大統領をやり玉にあげる
http://www.flix.co.jp/page/N0008393

○An Inconvenient Truth オフィシャルサイト
http://www.climatecrisis.net/

○CNET Lessig Blog
http://blog.japan.cnet.com/lessig/archives/002851.html

○ゴアの著作”An Inconvenient Truth”
http://www.amazon.co.jp/gp/product/1594865671/

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